名前を言うだけで、写真からいらないものを消す
ブラシも投げ縄も要りません。写真をアップロードして、消したいもの——通行人、電線、日付スタンプ——を入力するだけ。同じ写真が、消えた部分をまわりに合わせて埋めた状態で返ってきます。
ここに画像をドロップ、または ファイルを選択
JPG · PNG · WEBP · 1 件あたり最大 15 MB · 最大 4 枚
通行人も、電線も、スタンプも、消える
以下はすべてツールがそのまま出力した結果で、レタッチは一切していません。ハンドルをドラッグして再構築された部分を間近で確かめたら、ページ上部でご自身の写真を試してください。
遠くのトレイルのハイカー
消えて、湖畔がひとつながりに
空を横切る電線
電線が消え、夕焼けのグラデーションはなめらかなまま
フレーム隅のゴミ箱
歩道と店先が、その後ろでつながる
花瓶に結ばれた値札
値札も紐も消え、釉薬はそのまま
このオブジェクト消去でできること
写真と、写っていてほしくないものの短い説明を受け取り、そのものが消え、背後の背景が再構築された同じ写真を返します——質感も色も光も、まわりに合わせて。塗りつぶす作業もマスクを描く作業もありません。説明がそのまま指示です。
せっかくの1枚に写り込んだ通行人、風景を横切る電線、中古品の出品写真に付いた値札、古いカメラが焼き付けた日付——そんなときの出番です。長い文より短い名詞句が効きます。経緯ではなく、ものの名前を。画像を覆っているのが透かし——物理的なものではなく、敷き詰められた模様やロゴのスタンプ——なら、透かし除去がまさにそのために調整されていて、説明も要りません。
きれいになった写真は、たいていここからが本番です。AI画像ジェネレーターで開いて新しいシーンに置く。あるいは短いクリップの最初のフレームに使う。インペインティングや解像度といった言葉になじみがなければ、用語集にそれぞれの説明があります。
オブジェクト消去の仕様
| 項目 | 値 | 補足 |
|---|---|---|
| 入力 | JPEG, PNG, WEBP · 1枚あたり最大 15 MB | 消したいものが写った写真なら何でも。.jpg も .jpeg もそのまま使えます。 |
| 出力 | PNG · 約1K(長辺 約1,024 px) | 長辺約1KのPNG——消えた部分はまわりに合わせて再構築されます。 |
| 一括処理 | 1回あたり最大 4 枚 | 画像は並行して処理され、課金も返還も1枚ごとに行われます。 |
| クレジット | 1枚 16 クレジット · 1日の上限なし | 送信時に1枚ずつ課金され、1日の上限はありません。 |
| 結果の保存期間 | プランにより 7〜365 日 | 結果はプランの保存期間内はいつでもダウンロードでき、その後ストレージから削除されます。 |
| 失敗した場合 | クレジットを自動返還 | 処理できなかった画像のクレジットは、自動で残高に戻ります。 |
オブジェクトを消す手順
写り込みのある写真からきれいな1枚まで、3ステップ
画像を追加
写真をドラッグするか、クリップボードから貼り付けるか、アップロード枠のどこをクリックしてもファイルを選べます——まとめてドロップでき、全枚に同じ説明が適用されます。
消したいものを指定
短い名詞句ひとつで十分です——「背景の人物」「電線」「日付スタンプ」。同じ説明がバッチ内のすべての画像に適用されます。
PNGをダウンロード
結果はすべて処理前後のスライダーで表示され、再構築された部分を間近で確認できます。写真はそのままAI画像やAI動画に持っていくこともできます。
オブジェクト消去——よくある質問
クレジット、説明の書き方、仕上がり







