ロゴの背景を、無料で透過に
無料で使えます、カード登録は不要。白や単色、ごちゃついた背景の上にあるロゴをアップロードすると、同じピクセルサイズのまま背景だけが透明になったPNGが返ってきます。1回あたり最大 10 枚。
ここに画像をドロップ、クリップボードから貼り付け、または ファイルを選択
JPEG · PNG · WEBP · 1枚あたり最大 15 MB · 1回あたり最大 10 枚
フラットなマークも、文字ロゴも、光沢エンブレムも、きれいに切り抜く
以下はすべてツールがそのまま出力した結果で、レタッチは一切していません。ハンドルをドラッグして文字の内側の空きや細い線を間近で確かめたら、ページ上部でご自身のロゴを試してください。
2色のフラットなマーク
硬いエッジも、パーツの隙間もきれいなまま
セリフ体の文字ロゴ
極細のセリフも字間も、描かれたとおりのまま
光沢のあるグラデーションのエンブレム
柔らかい輪郭とハイライトは残し、暗い背景だけが消える
質感のある紙に印刷されたロゴ
紙の目も影も背景と一緒に消え、マークはくっきり残る
このロゴ背景除去ツールでできること
手元にあるのはJPGのロゴ、スクリーンショット、白い板に載ったベタのPNG——でも欲しいのはロゴ単体。このツールはマークを背景から切り離し、元の解像度のまま本物のアルファチャンネルを持つPNGを返します。文字の内側の空き、シンボルと文字ロゴのあいだの隙間、細い線で描かれたロゴの極細ストロークも、白の残りではなく透明として出てきます。一度に最大 10 枚まで入れられ、1枚ずつでも、まとめて1つのzipでもダウンロードできます。
出番は、ロゴを白以外の上に置きたいとき。暗い色のサイトヘッダー、SNS投稿用の写真、スライド、動画のオーバーレイ、Tシャツやマグカップのモックアップ。フラットなベクター風のマークでも、光沢のあるグラデーションのエンブレムでも、細いセリフの文字ロゴでも、同じように扱えます。人物や商品、物の写真なら、同じ仕組みにそうした写真の作例を添えた背景除去ツール(写真向け)をどうぞ。
透過ロゴはたいてい、最後ではなく最初の一歩です。AI画像ジェネレーターで参照画像として開き、商品や店先、シーンの中に置いてみる。あるいはAI動画のオーバーレイに使う。アルファチャンネル、ラスターとベクターといった言葉になじみがなければ、用語集にそれぞれの説明があります。
ロゴ背景除去の仕様
| 項目 | 値 | 補足 |
|---|---|---|
| 入力 | JPEG, PNG, WEBP · 1枚あたり最大 15 MB | ロゴのラスター画像なら何でも——メールで届いたJPG、スクリーンショット、ベタのPNG。.jpg も .jpeg もそのまま使えます。サイズ超過のファイルはアップロード前に弾かれるため、課金は発生しません。 |
| 出力 | アルファ付きPNG · 元の解像度 | 入力と同じピクセルサイズの透過PNG——縮小もトリミングもしません。 |
| 一括処理 | 1回あたり最大 10 枚 | ロゴは並行して処理され、課金も返還も1枚ごとに行われます。 |
| 無料ティア | 0クレジット · 1日 10 枚 · メンバーは無制限 | アカウント単位・24時間のローリング集計。メンバー(サブスクリプションまたはクレジットパック)にアップグレードすると上限がなくなります。 |
| Proティア | 1枚 2 クレジット · 1日の上限なし | 難しい部分をより精細に処理します。極細の線、柔らかいグロー、背景と色の近い輪郭がきれいに残り、1日の上限もありません。 |
| 結果の保存期間 | プランにより 7〜365 日 | 結果はプランの保存期間内はいつでもダウンロードでき、その後ストレージから削除されます。 |
| 失敗した場合 | クレジットを自動返還 | 処理できなかったロゴのクレジットは、自動で残高に戻ります。 |
ロゴを透過にする手順
ベタ背景のロゴファイルから透過PNGまで、3ステップ
ロゴファイルを追加
ロゴをドラッグするか、クリップボードからスクリーンショットを貼り付けるか、アップロード枠のどこをクリックしてもファイルを選べます——1回あたり最大 10 枚。
無料かProを選ぶ
無料は費用ゼロ、コントラストのはっきりしたきれいなロゴならこれで足ります。Proは極細の線、柔らかいグロー、背景と色の近いマークをより精細に切り抜きます。
PNGをダウンロード
結果はすべて市松模様の上に処理前後のスライダーで表示されるので、透けている部分がひと目で分かります。1枚ずつでも、まとめて1つのzipでも受け取れます。ロゴはサイトを離れずに、そのままAI画像やAI動画に持っていくこともできます。
ロゴ背景除去——よくある質問
無料で使える範囲、ロゴの中の白い部分、ベクターファイル、そして商標のこと







